ニュース女子 沖縄・高江のヘリパッド報道問題のこれまでの流れ【辛淑玉さん!真実に負けるなw】

死亡説が流れるほど 音信不通で静かな辛淑玉さん
正義と真実に負けないよう 頑張ってほしい(笑)

まずは ニュース女子 とは?

番組のコンセプトは、「日本を代表する論客(オジサマ)たちが女性にも楽しく分かりやすくニュース解説し、次代を担う若い女性達に日本の未来を託すべく集まった社交界」
論客と女性タレント及びエキストラの一般人女性がニュース、時事問題についてトークする番組構成である。

沖縄・高江のヘリパッド建設工事反対デモ報道に関する騒動
のこれまでの流れ

2017年1月2日 TOKYO MX1
ニュース女子 放送内容
沖縄・高江のヘリパッド建設工事に対する反対運動を行っている団体を現地取材した井上和彦が、市民団体「のりこえねっと」の「往復の飛行機代相当、5万円を支援します。あとは自力でがんばってください」と記載されたチラシを示して本土から反対運動を行う特派員を募集するために交通費を支給している。
普天間基地周辺で見つけたという茶封筒に「2万」などと書かれていることを示し、日当をもらっている可能性がある
また現地の状況を
「機動隊が反対派に暴力を振るわれて(救護にかけつけた)救急車も反対派に止められるという事態がしばらく続いていた」「(反対派は)テロリストみたい」
「韓国人はいるわ、中国人はいるわ…なんでこんな奴らがと沖縄の人は怒り心頭」
「(沖縄の)大多数の人は、米軍基地に反対という声は聞かない」
「ある意味沖縄県民は蚊帳の外」
高江から約40kmも離れた二見杉田トンネル前では「トラブルに巻き込まれる可能性がある」「ここから先は危険」とリポートしている

1月5日
この報道に対して基地反対派の団体「のりこえねっとは「在日であるからという理由でその活動を否定的に報道することはヘイトスピーチそのものであることを、同テレビ局は深く認識すべきです」と抗議声明を出した。
また 放送内容の多くは事実にデマだと抗議

1月12日
沖縄タイムスは社説で「民主主義の根幹を揺るがす危険な動き」と報じる
1月13日
琉球新報が社説で「沖縄に対する許し難い誹謗中傷」と報じる

1月20日
番組制作者であるDHCシアターは、本報道の妥当性を主張する見解をWEB上に公開
見解より抜粋

「のりこえねっと」の抗議声明への反論として、抗議声明に『「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」などと、人種差別にもとづくヘイト発言を行いました。』とあることに関し、昭和53年、マクリーン事件の最高裁判決の判決文「外国人の政治活動の自由はわが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等を除き保障される。」にあるとおり、外国人の政治活動の自由は全てが保障されているわけではなく、本件を問題提起として報道することは、人種差別、ヘイトスピーチに該当しない。

1月21日
ケント・ギルバートは、夕刊フジで、
のりこえねっとが「市民特派員」に本土から高江までの往復飛行機代相当5万円支給を告知したのは事実
高江や辺野古の地元住民には県外から来て過激な反対運動を行うのを迷惑と感じる人が存在する
YouTube動画で辛淑玉が「運動に在日朝鮮人らが含まれていることを認めて」いる
と述べている

1月26日
神奈川新聞は、当番組報道をデマや偏見に基づいた「沖縄や在日コリアンに対する差別を助長する内容になって」いると報じた。

1月28日
朝日新聞は社説では「根拠のない誹謗中傷」であるとし、「対立をあおり、人々の間に分断をもたらす」報道は、「厳しく批判されなければならない」と批判している。

2月2日
八幡和郎は、多くのマスメディアが報道していない角度から基地反対運動の実情を捉えたという面はあるとした上で、当事者に取材を行うのは当然で、事実関係確認に甘い点があったと述べた。

2月4日
放送法遵守を求める視聴者の会は、沖縄基地反対デモ問題に関し、これまで在京キー6局が反対側の論調のみによる一方的な報道を行っており、反対派の不法行為や地元住民とのトラブル等の反対派の問題点、賛成派の見解などがほとんど紹介されない「沖縄報道の全体主義」とも言える中、当番組の報道は一石を投じたと一定の評価をした。
また、同時にTBS「サンデーモーニング」やNHK「ニュースウオッチ9」といった(米軍基地)反対派の意見のみを取り上げて一方的な報道を行っている実例を挙げ、「多角性」に寄与する当番組だけを放送法第4条に基づいて指弾するのは適切ではないとした。
また、朝日新聞の1月28日の社説にて放送法第4条を持ちだして当番組を批判したことに関しては、同社の過去の報道等から、ダブルスタンダードであると批判している。

2月9日、山口二郎、香山リカ、西谷修らは「沖縄への偏見をあおる放送を許さない市民有志」として長谷川の謝罪および謝罪しない場合の論説副主幹からの解任を求める申し入れ書を東京新聞に提出した。

2月10日
BPOの放送倫理検証委員会は当番組の問題放送分の審議入りを決定

2月24日
沖縄市民団体らによる「のりこえねっと」への抗議
市民団体は記者会見を開き、のりこえねっとの辛淑玉共同代表がBPOに番組内容の審議を申し立てたことに対して「辛淑玉氏らの行為は言論弾圧だ」と批判、また、「人権を悪用してMXテレビを弾圧し、人身攻撃をしている」、「東京MXテレビへの抗議は、言論弾圧、人身攻撃だ。沖縄を分断させる反日工作活動につながっている。なぜ北朝鮮による日本人の拉致事件や人権弾圧に声をあげずに、こうしたことばかりするのか」とも批判した。
同市民団体は、のりこえねっとへ、反対派活動家による違法行為を承知しているかとの質問状を送り、公開討論の申し入れをしたが、回答期限を過ぎても辛淑玉氏あるいは「のりこえねっと」連絡がなかった。

また会見では 沖縄のメディアに対して「ニュース女子問題は沖縄タイムス、琉球新報ともに連日大きく報じられている。(番組内容は)デマだと決めつけているが、(出演者でもある)私たちには一度も取材がないのはどういうことなのか」と述べ

のりこえねっと共同代表の辛淑玉が講演で「爺さん、婆さんは嫌がらせをしてきて下さい」などと話す動画や、反対派の沖縄平和運動センター議長の山城博治が沖縄防衛局職員に暴行する「暴力動画」と米軍関係者車両を囲み「米軍、死ね」などと罵声を繰り返し浴びせる動画も公開された


因みに
辛淑玉氏 2月15日以降本日(25日)まで対外的活動が一切ない 海外逃亡か?
真実と正義に負けないで 戦え!

*本記事とは別件かもしれませんが、、カンパ(活動費)の件はこちら