沖縄県民・県経済より シナ従属思想集団「オール沖縄」を優先する翁長知事が那覇空港工事止める!

県民生活なんてどうでもいいこかな? 
翁長さん?



産経新聞 2017.2.27
那覇空港、第2滑走路の埋め立て工事が全面中断 翁長知事、辺野古にらみ岩礁破砕許可の更新認めず
http://www.sankei.com/politics/news/170226/plt1702260012-n1.html

政府が建設している那覇空港第2滑走路の埋め立て工事が全面的に中断していることが26日、分かった。海底地形を改変する行為にあたる岩礁破砕の許可について沖縄県の翁長雄志知事が更新を認めず、13日に期限が切れたためだ。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の阻止をにらんだ対応とされるが、工事中断の影響で平成32年3月の供用開始がずれ込むとの懸念が強まっている。

 岩礁破砕は3年程度をメドに許可を得るもので、事業者の内閣府などは26年2月14日から今月13日までの岩礁破砕許可を得て建設工事を進めてきた。工事を継続するには許可を更新する必要があり、先月12日に許可申請を提出した。

 県は審査に入ったが、先月25日に追加資料の提出や記載事項の修正を要求。内閣府は今月8日に追加資料と記載事項を修正した書類を提出したが、県は許可しなかった。
(略)
26年に当時の仲井真弘多知事が岩礁破砕許可を出した際の審査期間は8日間だったが、今回は申請から40日以上が経過。内閣府は今回の手続きを許可の「更新」という位置づけで前回と同様の申請を行ったが、県は「新たな申請」として前回は要求していなかった資料の提出も求めている

これを沖縄タイムスも報じてますが、、、
2017年2月27日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/86046

那覇空港第2滑走路の増設工事で県の岩礁破砕許可が切れていることに関し、宮城理土木建築部長は27日午前の県議会2月定例会で、「現時点ではおおむね計画に沿って進んでいる」と述べ、2020年春の供用開始のスケジュールに遅れは出ないとの見通しを示した。「岩礁破砕を伴わない陸上部分の工事に注力している」と説明した。

島尻勝広農林水産部長は、岩礁破砕許可申請手続きで沖縄総合事務局が2月8日に再度提出した補正書が不十分だとして、県が17日に再度補正を要求したことを明らかにした。提出期限は3月3日としている。いずれも島袋大氏(沖縄・自民)の質問に答えた。

なんだか不可抗力、、沖縄県側には何もないというニアンスですね

那覇空港第2滑走路の埋め立て工事がOKなら 辺野古の埋め立てもOK!
那覇空港第2滑走路の埋め立て工事がNGなら 辺野古の埋め立てもNG
、、、というのが 翁長知事の目論見か?
しかし 永遠に 那覇空港第2滑走路の埋め立て工事が止まるわけではない
さぁ どうするオナガさん!