SEALDsがまた改名し新団体立ち上げ!今度は「未来のための公共」って名前らしい。。

3月17日、元SEALDsメンバーが結成した新団体「未来のための公共」が国会前でデモ・集会を開いた。
産経新聞 2017.3.17
http://www.sankei.com/politics/news/170317/plt1703170048-n1.html

安全保障関連法に反対し、昨年解散した若者グループ「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらが結成した新団体「未来のための公共」が17日、国会前で初めての集会を開き「政治の間口を広げるため、不安や違和感を気軽に話そう」と訴えた。

 新団体のメンバーは、学生や子育て中の母親ら。「自由に考え、話せる場にしたい」との思いから、特定のテーマは設けず、参加者が関心のある問題を取り上げる。当面は毎週金曜日に国会前に集まるという。
(略)
 シールズは、首都圏の大学生らが中心となり平成27年に結成、28年8月に解散した。

>首都圏の大学生らが中心となり
より正しい表現をするなら
島根県のキリスト教愛真高等学校 と 東京の和光学園 OBらがコアメンバー

朝日新聞 2017年3月17日
シールズ元メンバーらの新団体が発足 国会前で初集会
http://www.asahi.com/articles/ASK3K46D1K3KUTIL00S.html

高校生や保育士の男性、野党の国会議員ら約10人が次々に壇上にあがった。それぞれが取り上げたテーマは、学校法人「森友学園」への国有地売却問題や、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案など、様々だった。

「未来のための公共」は、安倍政権をめぐる問題が次々に注目される一方、市民運動が盛り上がっていないとの問題意識を持ったシールズの元メンバーらが集まり、発足準備を進めた。めざすのは「参加しやすい集会」。政治問題などに抗議する従来の集会では、皆で「反対」を叫んだり、強い口調で批判を繰り返したりする場面も多かったが、より多くの人が参加しやすいように、そうした活動は少なくする方針だ。参加者のささいな疑問も語れる場にするという。

毎日新聞 3/15(水)
<シールズ>新たな団体「未来のための公共」17日に発足
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000093-mai-soci

新団体にかかわる元シールズメンバーの溝井萌子さん(21)は「再結成ではない。発展型です」と言う。立憲主義や市民の政治参加を重視する点は同じだが抗議活動にこだわらず、自由な意見表明に力点を置く。共謀罪の趣旨を盛り込むテロ等準備罪や政府の働き方改革、森友学園なども取り上げるという。

参加者 
メディア及び公式ツイッターより (敬称略)

民進党・小西洋之
社民党・福島瑞穂
共産党・小池晃
元NHKチーフディレクター・飯田能生
学習院大学教授・佐藤学

津田塾大3年 溝井萌子(21)
大学2年 くるみ(21)
都内の大学生 馬場ゆきの(20)
都内の高校二年 小川空(17)
保育士 大山仁志
大学生 福井周
医療系学生 八重樫

保育士の町田ひろみ(50) ← 安保関連法に反対するママの会


会社員の日下部将之 ← しばき隊

2月18日 TBS「報道特集」より