【辻本清美】 武 建一 全日本建設運輸連帯労組 関西地区生コン支部 執行委員長【森友メール】

「今日はまた韓国からも闘う仲間が合流しております」


月間労働運動
2011年08月号(通巻No.257)
http://www.k-center.org/gekkan/backnumber/1108.html#mokuji

私は沖縄の基地の問題、TPPの問題、そして原発・震災の問題。われわれに対する権力弾圧。闘う仲間たちに対する権力弾圧。根っこはひとつのものではないかと思います。
 わが国は日米安保条約によって従属構造の下、アメリカ独占とわが国の独占資本の方向に政治は向いているわけであります。これを変える。すなわち日米安保条約は破棄する。そして、東日本の復興については住民の理解と納得、中小企業を中心とした復興をすべきであり、大企業中心の復興政策を許してはならないと思います
(略)
人民による革命以外に世の中を変えられない
今日はまた韓国からも闘う仲間が合流しております
。いま韓国ではとんでもない反動政策が実行され、かなり厳しい闘いを余儀なくされておりますが、韓国の仲間たちは元気です。日本の労働者とは一味も二味も違います。この韓国の仲間たちの闘いは朝鮮半島における民主的平和的統一であり、アメリカによる韓国支配からの脱却をしていく、国内における民衆の基本的な人権と福利向上をめざし、闘っております。

 

共産党直系労組だったが能力ありすぎて20数年前に共産党から破壊攻撃受けて独立したのが連帯生コン支部!

関生(かんなま)労組は、かつては共産党バリバリ直系、役員は全て共産党党員の労組だったのだ!
しかし、武委員長牽引の下、あまりに自立展開能力がありすぎ、大資本支配を脅かす闘いをバンバン展開するので、共産党の枠に収まりきれずにあつれきが生じていた所に82年権力大弾圧があり、それを奇貨として共産党が分裂組織破壊攻撃に乗り出したため、ほとんどの共産党員が共産党を脱退し、独立労組に移行したのである。
引用 http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/605.html