米中首脳会談で、トランプ大統領の孫娘が中国民謡を中国語で歌った件の裏話

やはり トランプ大統領は策士なんだね、、


『台湾の声』(台湾建国運動の志士たちが運営する行動派メルマガ。台湾情報を配信する台湾情報誌)
http://www.emaga.com/info/3407.html から転載

【茉莉花(ジャスミン)】トランプの孫娘が歌った中国の民謡

米中会談の前にトランプの孫娘アラベラ・ローズちゃんが中国の民謡を歌って習近平をもてなした。その民謡とは「茉莉花」(ジャスミン)だった。
そう、シリア内戦のきかっけとなる「ジャスミン革命」のあのジャスミンである。中国はジャスミン革命のときに国内に波及することを恐れてこの歌を一時的に禁止した。
ニコニコしながらかわいいアラベラ・ローズちゃんの「茉莉花」を聞いている習近平は、その直後にアメリカによるシリアの攻撃が発動されることを知る由もなかった。
「好一朶美麗的茉莉花、好一朶美麗的茉莉花」(こんなに綺麗なジャスミン、こんなに綺麗なジャスミン)アラベラ・ローズちゃんが歌っているこの民謡は、米中外交の一ページになるに違いない。

ekohernowo / Pixabay


ジャスミン革命とは?
ジャスミン革命(ジャスミンかくめい、英語: Jasmine Revolution、アラビア語: ثورة الياسمين‎; thawrat al-yāsmīn)は、2010年から2011年にかけてチュニジアで起こった革命(民主化運動)である。

一青年の焼身自殺事件に端を発する反政府デモが国内全土に拡大し、軍部の離反によりザイン・アル=アービディーン・ベン=アリー大統領がサウジアラビアに亡命し、23年間続いた政権が崩壊した事件である。ジャスミンがチュニジアを代表する花であることから、このような名前がネットを中心に命名された。
この民主化運動はチュニジアにとどまらず、エジプトなど他のアラブ諸国へも広がり、各国で長期独裁政権に対する国民の不満と結びつき、数々の政変や政治改革を引き起こした。こうした一連の動きはアラブの春と呼ばれた。

引用
:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD