元)民進党・長島昭久「リベラルと言われている、皆さんが過激で不寛容」【国民の分断を許さない!】

民進党にもまともな人がいたんだね、、日本のリベラルは異常(笑)
まともだから 離党するのか。

民進・長島昭久衆院議員が離党で会見・抜粋
引用元:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12177-04107/

このたび私が民進党を離れる決意をした最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示す、この1点であります。共産党との選挙共闘という党方針は、私にとり受け入れがたいものであります。一昨年の安保法制廃案の熱狂の中で突然、打ち出された共闘路線は、まともな党内論議もないまま共産党主導で進められ、最近では民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つようになりました。
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衆議院議員選挙は政権選択の選挙であります。そこにおいて国家間の目指すべき社会像も著しく異なる共産党と選挙協力するということは、参議院議員選挙で選挙協力を行うこととは本質的に異なる、そのように考えております。従って、国民の理解を得ることは難しい。そのように考えます。
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今回の行動の大義は真の保守をこの国に確立したい、この1点であります。
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国家を二分する争点において、対立する双方の意見を調整し、国会における熟議に反映させる責任を担うべきは、私たち国会議員であります。そして、そのような社会の分断、国家の亀裂を生じさせないようにするのが、この国の保守政治家の責務ではないか、考えるに至ったであります。
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真の保守とは何か。それはわが国の歴史と伝統を貫く寛容の精神だというふうに思います。ですから真の保守は、多様な意見を包摂することができるのだというふうに私は信じています。

 実は、この間、気付いたんですけれどもリベラルといわれている皆さんのほうが、実は結構、過激でありまして、権力に対するルサンチマンのようなものがあって、寛容さに欠ける言動がしばしば見られます。政府や保守的な主張に対する攻撃は、時に激烈であります。市民連合なる組織を率いるある政治学者が一国の総理に向かって、おまえは人間じゃない、たたき切ってやる、などと叫んだりしております。

一方、保守の側も昨今、劣化が激しく、籠池さんのように教育勅語を信奉していれば保守だと言わんばかりの粗雑なキャラクターが際立っています。私は、真の保守とは国際社会でも通用するような歴史観と人権感覚を持ち得なければならないと考えています。不寛容なリベラルも粗雑な保守も、一度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかというふうに考えております
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産経
2016.8.15
http://www.sankei.com/politics/news/160815/plt1608150022-n1.html

民進党の長島昭久元防衛副大臣が15日朝、東京・九段北の靖国神社を参拝した。