翁長沖縄県知事 中国の李克強首相と会うが またもや 中国の尖閣(領海)への公船侵入に言及せず

尖閣問題がなければ 沖縄の基地問題はまた違う解決策があると思うが、、、、

Etereuti / Pixabay


産経新聞
中国・李克強首相、北朝鮮問題で日本と協力姿勢も 翁長雄志知事、尖閣問題には言及せず
http://www.sankei.com/world/news/170410/wor1704100068-n1.html

中国の李克強首相は10日、北京の人民大会堂で、河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団と会談した。李氏は北朝鮮の核・ミサイル開発に関して「中日間で共にできることがある。両国が問題を適切に処理すべきだ」と述べ、日本側と協力する姿勢を示した。ただ協力の具体的な内容には触れず、朝鮮半島の非核化と安定、対話による解決を求める従来の主張に終始した。
(略)
訪中団に参加した沖縄県の翁長雄志知事も発言機会があったが、福建省との定期便の再開など自治体間の交流に触れたのみで、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)領海への公船侵入を常態化させている問題には全く言及しなかったという。

沖縄タイムス
翁長知事、中国・福州便の再開要請 李首相も前向き「日中関係でも重要な要素」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/92643

中国を訪問中の翁長雄志沖縄県知事は10日、日本国際貿易促進協会(国貿促、会長・河野洋平元衆院議長)の訪中団とともに中国ナンバー2の李克強首相と北京の人民大会堂で会談し、運休している那覇-福州間の航空路線再開に協力を求めた。参加者によると、李氏は「関係機関に指示したい」と前向きな姿勢を示した。

のんきな翁長知事と地元紙沖縄タイムス(汗)

ここで
2015年5月の産経記事を振り返る
沖縄・翁長知事、中国で尖閣に触れなかったのは「時間なかったから…」
http://www.sankei.com/politics/news/150520/plt1505200042-n1.html

沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は20日、東京都内の日本記者クラブで会見し、4月に中国・北京で李克強首相と会談した際、尖閣諸島(同県石垣市)の問題に触れなかったことについて「私の持ち時間は10分。経済交流などの話だけで終わった」と説明した。

 司会者から「次に会ったら懸念を伝えるか」と問われると、翁長氏は、米中枢同時テロの際に沖縄の観光客が激減したことを紹介しながら「石垣観光は大変順調だが、いざこざがあれば落ち込む心配がある。平和的に問題を解決できないかという思いがある」と答えるにとどめた。

 翁長氏は日本国際貿易促進協会(会長・河野洋平元衆院議長)に同行して訪中した。

>持ち時間は10分
10分もあれば 十分に尖閣の件を伝える事はできる!!