【琉球新報】社説で読者に誤解を与える表現で慰安婦問題を語る【ほぼ嘘】

さすが 偏向反日新聞の琉球新報ですね

琉球新報
<社説>慰安婦文書提出 「強制連行」の事実認めよ
2017年4月18日 06:02
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-480554.html

旧日本軍の従軍慰安婦の強制連行について日本軍の組織的関与を裏付ける文書19件が、国立公文書館から内閣官房に2月に提出されていたことが分かった。これらの資料を基に、政府は旧日本軍による従軍慰安婦への強制連行の事実を認め、改めておわびと反省を表明すべきだ
(略)
林博史関東学院大教授らが日本軍の強制性を裏付ける資料を発見してきた。その一つが今回の19件に含まれる「バタビア裁判25号事件」資料である。
 1947年8月、オランダ軍がBC級戦犯を裁いたインドネシア・バタビア(現在のジャカルタ)の軍法会議で日本海軍兵曹長が懲役12年の判決を受けた。この元兵曹長が62年、法務省の調査で「(慰安婦として)現地人など約70人を連れてきた」「他にも約200人を部隊の命で連れ込んだ」と証言した。強制売春が戦争犯罪に問われることを恐れ、住民の懐柔工作に多額の軍資金を使った隠蔽(いんぺい)工作も生々しく語っていた。
 19件の文書は、河野談話の時点で法務省が所蔵していた。軍による強制性を明確に示し、談話を裏付けており、07年閣議決定を否定するものだ。
 不都合な事実を無視しては、国際社会の批判にも歴史の批判にも耐えられない。政府は今回の資料を基に謙虚に歴史に向き合い、閣議決定を見直すべきである。

>日本軍の組織的関与を裏付ける文書19件が、国立公文書館から内閣官房に2月に提出されていたことが分かった

以前より 国立公文書館にこれらが保管されていることは 周知の事実であり
いまさら 社説で扱う意味が分からない

>政府は旧日本軍による従軍慰安婦への強制連行の事実を認め、改めておわびと反省を表明すべきだ。
そんな事実はない(笑)

>その一つが今回の19件に含まれる「バタビア裁判25号事件」
バタビア裁判25号事件 とは スマラン慰安所事件 のことである

スマラン慰安所事件とは
簡単に言えば
日本軍占領中のインドネシアで日本軍の軍令を無視した一部の日本軍人(南方軍管轄の第16軍幹部候補生隊)がオランダ人女性を監禁・強姦した事件

よって 日本軍の関与はあったが それはごく一部の隊であり 日本軍全体で行った行為ではない事は 戦後 行われたオランダ軍の国際軍事裁判で間接的に証明されている!

もう少し詳しい 
スマラン慰安所事件の内容 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%B3%E6%85%B0%E5%AE%89%E6%89%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6
より抜粋・要約

当時スマランには既に慰安所があったが、性病の蔓延から新たな慰安所の設置が計画された。慰安所設置を要請された幹部候補生隊長は、慰安所には自由意思の者だけ雇うようにというジャカルタの第16軍司令部のガイドラインを無視した。

複数の将校と慰安所業者は、ハルマヘラ抑留所、アンバラワ抑留所、ゲダンガン抑留所から17歳から28歳の合計35人のオランダ人女性を強制的に集め、スマラン市内のカナリ通りの建物で日本語で書いた趣旨書への署名を強制した後、スマランの4つの慰安所(将校倶楽部、スマラン倶楽部、日の丸倶楽部、青雲荘)に連行した。

自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーが、陸軍省俘虜部から抑留所視察に来た小田島董大佐に訴え、同大佐の勧告により16軍司令部は、1944年4月末に4箇所の慰安所を閉鎖した。

終戦後の1948年、バタビア臨時軍法会議でBC級戦犯として11人が有罪とされた。罪名は強制連行、強制売春(婦女子強制売淫)、強姦である。