【ケナタッチ国連特別報告者】 朝日新聞は報道しない自由と隠ぺいする自由を行使中!

毎日は報道したよ!

毎日新聞 2017年5月27日
国連事務総長 共謀罪への懸念「総意ではない」
https://mainichi.jp/articles/20170528/k00/00m/010/142000c

【タオルミーナ(イタリア南部)高山祐】安倍晋三首相は27日午前(日本時間27日午後)、グテレス国連事務総長とタオルミーナ市内で会談した。共謀罪の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、ケナタッチ国連特別報告者が「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」と懸念を示したことに対し、グテレス氏は「個人の資格で活動しており、必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べた。

産経新聞 2017.5.27
国連事務総長が慰安婦の日韓合意に「賛意」「歓迎」 テロ等準備罪法案批判「国連の総意ではない」 安倍晋三首相との会談で
http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270030-n1.html

 首相は、日本政府が国際組織犯罪防止条約締結に向け「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指していることを説明。グテレス氏は改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチ氏について「特別報告者は国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べた。

読売新聞 2017年05月27日
テロ準備罪懸念は「総意でない」…国連事務総長
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170527-OYT1T50146.html

グテレス氏は日本の国会で審議中の組織犯罪処罰法改正案(テロ準備罪法案)を巡り、国連人権理事会の特別報告者が懸念を伝える書簡を首相に送ったことについて、「必ずしも国連の総意を反映するものではない」との見解を明らかにした

一方 朝日新聞は、、、

首相「北朝鮮は世界全体の脅威」 G7終了後に会見
2017年5月28日00時
http://www.asahi.com/articles/ASK5W7TS9K5WUTFK00P.html?iref=comtop_8_01

 会見に先立ち、首相は27日午前(日本時間同日夜)、グテーレス国連事務総長と約10分間、会談した。日本政府の説明によると、首相は「いまは北朝鮮への圧力を強化すべきで、中国の役割がカギ」と主張。グテーレス氏は「北朝鮮に圧力をかけるためのツールを国連安全保障理事会は有する。関係国との間でも北朝鮮問題を真剣に取り上げる」と述べたという。

テロ準備罪に関する特別報告者の発言は華麗にスルー(爆笑)