中国の脅威を報じない 沖縄地元紙に名護市民が怒る!

「沖縄の危機的現状を広く国民に知ってもらいたい」

「中国軍の挑発伝えよ」 我那覇氏が沖縄地元紙を批判
産経新聞 2/2(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000046-san-l40

 沖縄県の地元紙「琉球新報」と「沖縄タイムス」の偏向報道を正す言論活動をしている専門チャンネルキャスターの我那覇真子(がなは・まさこ)氏が1日、福岡市内のホテルで講演し、「沖縄の危機的現状を広く国民に知ってもらいたい」と訴えた。

 我那覇氏は「沖縄では朝日新聞が右派にみえるほど地元2紙の報道は偏っている」と述べた。その上で「中国軍による尖閣諸島への挑発行為をきちんと報じないのはおかしい」と批判した。

 講演では、米軍北部訓練場移設工事をめぐり、本土から来た活動家らが、防衛省沖縄防衛局の職員に暴力を振るう様子をビデオ映像で紹介した。

 日本的経営のあり方を考える「九州経営フォーラム実行委員会」が主催した会合で語った。

我那覇 真子(がなは まさこ、1989年 – )とは?

「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、元編集者。
沖縄県名護市出身。地元高校在学中の2005年、米国オハイオ州、カリフォルニア州へ交換留学で留学。
高校を卒業後の2008年4月、早稲田大学人間科学部へ進学。在学中、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会を主催するJNSAの運営委員を務め、2012年3月、同大を卒業。卒業後国外の大学院へ進学を考えていたが、卒業直前に進路を変更し、地元の名護市へ戻り子供たちに英語指導やダンスフィットネスZUMBAのインストラクターをしていた。
2015年4月19日、沖縄本島の地元紙を糾弾する「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」を設立。また、同時に日本文化チャンネル桜沖縄支局のキャスターを務める