PKO 民主党政権時の報告書に『戦闘』という言葉が使用されていた!

情けない、、、(笑)

NHK
2月9日

稲田防衛大臣は、衆議院予算委員会で、南スーダンでのPKO活動に関する自衛隊の部隊の活動記録に、「戦闘」という言葉が記載されていたことをめぐり、大規模な武力衝突を示したもので、法的な意味での戦闘行為ではないという認識を重ねて示しました。
この中で、民進党の後藤国会対策副委員長は、南スーダンでのPKO活動に関する自衛隊の部隊の活動記録に、「戦闘」という言葉が記載されていたことをめぐり、稲田防衛大臣が、8日、「憲法9条上の問題になる言葉を使うべきではない」などと答弁したことを踏まえ、「憲法9条の問題になるとまずいから『戦闘』という言葉を使わないのか」とただしました。

これに対し、稲田大臣は「PKO参加5原則が満たされているかどうかなどの大きな議論を行っている中、法律的な用語である『戦闘行為』と混同されかねない、『戦闘』という言葉を使うべきではないという趣旨で述べた」と説明しました。

そのうえで、稲田大臣は「『戦闘』はあったのかなかったのか」と繰り返し問われ、「日報に書かれている『戦闘』は、南スーダンで武力衝突や一般市民の殺傷行為がたびたび生じ、首都ジュバで去年7月、大規模な武力衝突が発生したことを指していると思う。しかし、国際的な武力紛争の一環としては行われていないので、法的な意味での『戦闘行為』ではない」と述べました。

朝日新聞デジタル 投稿日: 2017年02月11日
「自衛隊を日本に戻せ」 稲田朋美防衛相の答弁に抗議、300人が国会前デモ
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/11/self-defense-forces_n_14683444.html

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の情勢に絡み、「憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではない」などと述べた稲田朋美防衛相の国会答弁をめぐり、陸上自衛隊のPKO派遣に反対する市民らが10日夜、東京・永田町の国会前で抗議した。約300人が集まり、「自衛隊を日本に戻せ」と声を上げた。

 

はい
では 民主党のブーメランタイムです!

 

総理「民主党政権時の部隊の報告書に『戦闘』という言葉が使用されて 野田政権は『戦闘』について言及せず武力紛争は発生してないと言った
民進党議員「批判するな」
辻元清美「ムキになるな!承知の上で質問してる!」

https://twitter.com/take_off_dress/status/831341065181417473

総理「そもそも戦闘と言うのは」
後藤祐一「長い!求めてない!(嫌な予感)」
総理「民主党政権時の日報にも戦闘と書いてあったのに戦闘行為はなかったと言ってるのと同じ状態!」
後藤「総理求めてないし駆けつけ警護止めろ!」

 

安倍首相「PKO活動において、稲田防衛大臣も中谷前防衛大臣も小野寺元防衛大臣も、現地に行き現場の自衛隊員の声を聞いて判断しています。ちなみに民主党政権の4人の防衛大臣は、誰も現地に行っていません」 

 

やはり 朝日新聞は
民主党野田政権下の報告書に『戦闘』という言葉が使用されていた件を報じず隠蔽
2017年2月14日16時
http://www.asahi.com/articles/ASK2G51F1K2GUTFK00X.html

14日の衆院予算委員会で、野党議員の追及を受けた稲田朋美防衛相に代わって、安倍晋三首相が再三答弁に立つ場面があった。
 南スーダンの治安情勢について、憲法9条上、問題になる「戦闘」という言葉を使わないと答弁する稲田氏に対し、民進党の辻元清美氏が「ISIL(イスラム国、IS)をめぐるシリアの内戦は戦闘か、衝突か」と質問した。
(略)
 その後の質問でも、首相が稲田氏の代わりに答弁しようとしつづけたため、辻元氏は「総理。稲田大臣になったらムキになって『私が、私が』ってやめた方がいい。それをすればするほど大臣の資質に欠けていることを首相自ら証明されていることになる」と苦言を呈した。